埼玉県リバサポ企業勉強会②

Saitamaリバーサポーターズ企業サポーター勉強会でのプレゼン 後半です。

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それでは海での活動についてお話しします。
先ほどご覧いただいたように海ゴミは時間の経過とともに沈んでしまいます。この海に沈んだゴミはダイバーなら拾うことができます。
だからダイビングの時に見つけたゴミを拾うことは大切なことです。

宮古島でポーチのテストマーケティングをした時の話です。

そのダイビングショップでは、海で拾ったゴミはこの袋に入れてくださいと、ボートに袋が用意されていました。
初日は私以外のゴミはほとんどなく空でしたが、3日目になると一緒に潜っている仲間も拾ってくれて、袋からはみ出すほどに集まりました。
ゴミ拾いの輪が広がっていくのを感じてうれしかったです。

海の中で複雑に絡んだ釣り糸を外す様子やポーチを使ったゴミ拾いの様子はこちらをご覧ください。

昨年9月にリバサポ企業サポーターのWITH RIVER 様と長瀞で川の清掃を行った時の様子です。
袋の大きさや使い方などご意見をいただきました。
また自宅近くを流れる新芝川の土手のゴミ拾いもしています。
風で飛ばされて植え込みの中で引っかかっているゴミがたくさんあります。

街では、現在住んでいる地域の1丁目レベルでゴミ0を目指して毎日ゴミ拾っています。
ゴミを捨てにくい環境を作ることも大切です。

日頃からゴミを拾うのにはポーチくらいの大きさで十分です。

地域のゴミ拾いをしていると目につくのは、ゴミ箱やゴミ集積所から溢れたゴミが多いこと。
また海ゴミは自治体にもよるかと思いますが、産廃扱いで捨てるのにも有料だという話も聞いています。
個人のモラルだけではなく、事業者、自治体、国など社会としても考えていかなければならない課題だと思います。
そうは言っても待ったなしのゴミ問題を前に進むためには、やはり一人一人の行動が大切になります。

そこで私たちにできることはスライドのとおりです。
そこからさらに2つのRであるいらないものは買わないリフューズ、修理して長く使うリペアへと発展させていくことも大事と考えています。

そんなことは散々聞いたことあるし、わかっているけどね、ゴミ拾いはなんだか恥ずかしいし、偽善者みたい、自己満足の世界でしょ、やりたい人がやれば良い、関係ないし。

ありがとうございます。
ゴミ拾いやりたくないよーという声たくさん聞こえてきました。

それではゴミ拾いする人としない人の違いはなんでしょうか。

ゴミ拾いをする人は、地球のため、海のため、生き物のためという大きな高い志を持って取り組んでいる人も多いと思います。

私も人間の出すゴミによって海の生き物が苦しまないようにと願っています。

でも私を含めて私の周りにいるゴミ拾いを継続して取り組んでいる人たちは、自分のためにゴミ拾いをしています。

ゴミ拾いをしている人は知っているんです。
なんだかとっても運が良い、ツイてる!持ってるよね、ツキがあるよねと言われたり。
おそらく小さな幸せへの感度が高くなっているのだと思います。

アメリカで大活躍をしている大谷翔平選手も「ゴミ拾いは運を呼ぶため」と言っています。

ゴミ拾いは自分のための行動として、多くの人に最初の一歩を踏み出してほしいです。
宮古島の海ゴミ拾いのように、背中を見せて行動することが周りへ波及していくと思っています。

1人の100歩より100人の一歩が大事です。そこから大きなうねりとなって広がっていくことを願っています。

まずは自分の周りの小さな世界から始めてみませんか。
大きなゴミ袋は必要ありません。

サステナブルポーチくらいの大きさで十分です。

そしてこのおしゃれなポーチを使ってゴミ拾いを始めてくれたらうれしいです。

 

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